.NET Framework SDK Version 1.1 のインストール(例:Windows XP)
.NET Framework SDK Version 1.1は、.NET Frameworkの基本的なクラスライブラリや共通言語ランタイム(CTR)、ASP.NETの実行エンジン(コンパイラ)、ドキュメントなどを含んだ基本パッケージです。サポートされているOSはWindows2003、2000、XPです。
なお、SDK本体をWebサイトから入手する場合、一括ダウンロード用のファイルと分割ダウンロード用のファイルがあります。通信回線が低速な場合は、分割ダウンロード用のファイルを使用することをお勧めします。
(Windows2003の場合.NET Framework SDK Version 1.1のインストールは不要です。手順4.へお進みください)
!注意!.NET Framework SDK Version 1.1をインストールする前に、手順1.〜3.の通り.NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージおよび日本語 Language Packをインストールしておく必要があります。
- 1..NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ、及び日本語 Language Packのインストーラdotnetfx.exe、langpack.exeを入手する
- .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ、及び日本語 Language Packは、以下のURLから入手可能です。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/
!注意!
.NET Frameworkのインストールにあたっては、Internet Explorer5.01以上が必須です(IE6.0以上推奨)。マシンにインストールされていない場合は、あらかじめインストールしておいてください。
- 2.dotnetfx.exeのアイコンをダブルクリックし、.NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージのインストーラを起動する

インストールの開始……[はい(Y)]ボタンをクリックします。

インストールに必要なファイルの解凍が始まります。

使用許諾契約書の確認……[同意する]ボタンを選択し、[インストール(I)]ボタンをクリックします。

コンポーネントのインストールが開始されます。

インストールの完了……
[OK]ボタンをクリックします。
- 3. langpack.exeのアイコンをダブルクリックし、日本語 Language Packのインストーラを起動する

インストールの開始……[はい(Y)]ボタンをクリックします。

使用許諾契約書の確認……[同意する(N)]ボタンをクリックします。

コンポーネントのインストールが開始されます。

インストールの完了……[OK]ボタンをクリックします。
- 4..NET Framework SDK Version 1.1のインストーラsetup.exeを入手する
- .NET Framework SDK Version 1.1は、以下のURLから入手可能です。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/
- 5.setup.exeのアイコンをダブルクリックし、.NET Framework SDK Version 1.1のインストーラを起動する

インストールの開始……[はい(Y)]ボタンをクリックします。

インストールに必要なファイルの解凍が始まります。

.NET Framework SDK……[次へ(N)]ボタンをクリックします。

使用許諾契約書の確認……[同意する(A)]ボタンを選択し、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

インストールオプションの選択……[ソフトウェア開発キット(S)]ボタンと[SDKサンプル(A)]ボタンを選択し、
[次へ(N)]ボタンをクリックします。

上記のような警告メッセージが表示された場合は、手順1.の.NET Framework Version 1.1のインストールを先に行ってください。

コピー先フォルダの選択……インストールするフォルダを選択します。インストール先は変更可能ですが、ここではデフォルト「C:\Program Files\Microsoft.NET\SDK\」のまま[次へ(N)]ボタンをクリックします。

コンポーネントのインストールが開始されます。

インストールの完了……[OK]ボタンをクリックします。